タイポスの漢字デザインは 1968年グループ・タイポの機関誌に発表されて以来、時代と共に進化し、2008年に漢字タイポスとして初めてフォント化されました。40年経っても今なお新しく、キュートでコケティッシュな表情は多くのタイポスファンを魅了し、そのシンプルで明るい字形は、印刷媒体だけでなくWebや携帯電話などの画面表示でも読みやすい書体として注目を浴びています。
タイポスの漢字デザインは 1968年グループ・タイポの機関誌に発表されて以来、時代と共に進化し、2008年に漢字タイポスとして初めてフォント化されました。40年経っても今なお新しく、キュートでコケティッシュな表情は多くのタイポスファンを魅了し、そのシンプルで明るい字形は、印刷媒体だけでなくWebや携帯電話などの画面表示でも読みやすい書体として注目を浴びています。
タイポスの漢字デザインは 1968年グループ・タイポの機関誌に発表されて以来、時代と共に進化し、2008年に漢字タイポスとして初めてフォント化されました。40年経っても今なお新しく、キュートでコケティッシュな表情は多くのタイポスファンを魅了し、そのシンプルで明るい字形は、印刷媒体だけでなくWebや携帯電話などの画面表示でも読みやすい書体として注目を浴びています。
新聞の伝統を尊重しながらも、新しい時代の新聞紙面作りにふさわしい書体です。本文用に開発されたTB新聞明朝は、平体時の字面や文字の持つスペース配分を計算し作成しており、縦に読み下すとき文章の流れを追いやすいデザインとなっています。また、新聞印刷技術の進化やユニバーサルデザインの要望を考慮し、従来の本文書体よりもふところを大きく、横線にしっかりとした太さを保ち可読性を上げています。
新聞の伝統を尊重しながらも、新しい時代の新聞紙面作りにふさわしい書体です。TB新聞ゴシックは、平体時のデザインバランスはもとより、新聞明朝との混植を考慮し黒味や大きさを調整しました。
「篠」は、伝統的な風格と力強いたたずまいを備えた行書体です。エレメントの抑揚をやや抑え、線の両端にメリハリをつけることで、筆書体に現代的な表情を持たせており、毛筆の線ならではの流麗さを活かしながらも、可読性に重点を置いた楷書風の骨格が特徴です。漢字とかなのバランスにもすぐれ、タイトルや大見出し、立て看板といった強いインパクトと高い可読性、そして品性が求められるデザインシーンから、キャッチコピーや本文まで広く使用できます。
サンは、ゴシック体の力強さと行書体の筆触の柔らかさを兼ね備えた、カリグラフィー風の書体です。エレメントは、伸び伸びとした手書きの柔らかさを活かし、字体は行書の筆運びにならって大胆にくずしたデザインにしています。ネーミングの元となった「燦々(さんさん)」と明るく輝くように、紙面に明るさを与えてくれる書体です。
日活正楷書体は、筆写書体の代表的なものとしてその雄渾な筆致をそのままに、大・小・太・細を均整よく表現した、力強く、伸びのある字並びのよい楷書体です。儀礼を重んじる格調高いデザインで、その高雅な筆致は筆写書体として格別な味わいを醸しだし、礼儀用、社交文書に広く使用できます。組版したときに、可読性、判別性に優れ、豊かな表情を伝えてくれる読みやすい書体です。
シネマ丸ゴシックは、字幕文字制作者の協力で書き起こしたシネマ仮名と組み替えた映画字幕用書体として制作され、デジタルシネマの現場で好評を得ています。
タイプバンクのUD書体は、タイプデザイナーだけではなく、第三者学術機関である慶應義塾大学の中野泰志教授の研究結果をデザインの最終決定に取り入れているのが特徴です。文字の誤認しやすい状況を分析し、その結果に基づいて制作された書体を文字の判断のしやすさと読みやすさの点で評価実験を行い文字のデザインに反映させる。このような検証プロセスを経て高い可視性と可読性を持つUD書体を作り上げています。「より多くの人に読みやすく理解しやすいこと」を目的に開発されたこれらの書体は、読みやすさを重視する場面で効果を発揮します。視力の弱い方への配慮はもちろん、広報誌やガイド、マニュアル、プレゼンテーションの資料、公的な文書等に、対象の老若男女を問わず、さまざまな場面で活用することができます。
タイプバンクのUD書体は、タイプデザイナーだけではなく、第三者学術機関である慶應義塾大学の中野泰志教授の研究結果をデザインの最終決定に取り入れているのが特徴です。文字の誤認しやすい状況を分析し、その結果に基づいて制作された書体を文字の判断のしやすさと読みやすさの点で評価実験を行い文字のデザインに反映させる。このような検証プロセスを経て高い可視性と可読性を持つUD書体を作り上げています。「より多くの人に読みやすく理解しやすいこと」を目的に開発されたこれらの書体は、読みやすさを重視する場面で効果を発揮します。視力の弱い方への配慮はもちろん、広報誌やガイド、マニュアル、プレゼンテーションの資料、公的な文書等に、対象の老若男女を問わず、さまざまな場面で活用することができます。
タイプバンクのUD書体は、タイプデザイナーだけではなく、第三者学術機関である慶應義塾大学の中野泰志教授の研究結果をデザインの最終決定に取り入れているのが特徴です。文字の誤認しやすい状況を分析し、その結果に基づいて制作された書体を文字の判断のしやすさと読みやすさの点で評価実験を行い文字のデザインに反映させる。このような検証プロセスを経て高い可視性と可読性を持つUD書体を作り上げています。「より多くの人に読みやすく理解しやすいこと」を目的に開発されたこれらの書体は、読みやすさを重視する場面で効果を発揮します。視力の弱い方への配慮はもちろん、広報誌やガイド、マニュアル、プレゼンテーションの資料、公的な文書等に、対象の老若男女を問わず、さまざまな場面で活用することができます。
カリグラゴシックは、カリグラフィー(手書き)の要素を盛り込んだゴシック体です。楷書的な骨格にシャープなゴシックのエレメントを持たせ、読む人に上品な優しさが伝わるようにデザインされています。従来の楷書体では堅苦しいし、明朝体や普通のゴシック体では無表情で少し味気ないというときに効果を発揮するでしょう。一つ一つの文字の持つ自然なふところを充分に尊重しながら、字並びが美しくラインとして揃うように調整してあります。絵本やロハス系の雑誌など優しさやナチュラルさを求められるコンテンツで、その持ち味を発揮します。
ちび丸ゴシックは、文字を見せるためだけではなく、文章を読ませるための丸ゴシック体です。出しゃばりすぎないデザインと小さめな字面からちび丸ゴシックと名付けられました。清潔感のあるたたずまいは、ボリュームのある文章にもスムーズになじみます。
ぶらっしゅは、タイトル文字にふさわしい太さと、始筆・終筆に荒さを持たせた、フリーハンドスタイルのディスプレイ書体です。文字の「ふところ」を大きくし、組んだときに隙間や黒みに差がでないよう、文字の外側の線を最も太い線で囲むようにデザインしました。また、筆の勢いを形式化したそのエレメントは、素朴で親しみやすい雰囲気を醸しだし、ゴシック体とは異なる味付けと強さが求められる場合に最適な書体です。